最終更新: 2012-03-14 (水) 09:37:35 (2318d)
■ お知らせ ■
 知能システム工学科と機械工学科が統合し、2018年(平成30年)4月より「機械システム工学科」として新しくスタートします。 詳しくは新学科のサイトをご覧ください。

2年生(女性)

 私たちの学科の良いところは、さまざまな分野を幅広く学べるところです。『工学って面白そう』くらいの軽い気持ちで入った私ですが、さまざまな授業を受けているうちに、自分の好きな科目や、将来やりたいことが見えてきました。2 年次になると、工学部は日立キャンパスに移り、専門科目の授業が増えて忙しくなります。他の学部の友達と離れるのは少し寂しいです。けれど私は今、好きなことが学べて楽しい日々を送っています。また大学生活では、人との出会いがたくさんあります。積極的に行動することで、気の合う友達や、尊敬する先生と出会えるでしょう。ぜひ知能システム工学科で、充実した大学生活を送ってください☆

2年生(男性)

 私がこの学科の特色として感じるのは、知能システムというカテゴリのもと、メカと コンピュータの両方の側から工学が学べることです。同級生も、みな異なる分野に興味を持っており、他の学科と比べて幅広い可能性を持っていると思います。私はこの 学科にきてみて、知能システムはプログラムの中だけでなく、生活の中に広く息づいているものだと感じるようになりました。知能システム工学科は「社会の幅広い分野 に対応できる人材を育成することを目指している」と聞いたことがありますが、この 学科は、「社会がどのような人材を求めているかを自分で判断し、それに対応できる 自分になれる場所」でもあると感じています。

大学院修士1年生(女性)

 私は大学院1 年の女子です。実は同じ学年に女性は私しかいません。最初は私も不安になりましたが、今では何でも話せる友人や研究室の仲間ができました。男性はさっぱりしていて案外付き合いやすいです。もしも心配している女性がいたら、大丈夫ですよ! 安心して自分のやりたいことに挑戦してみて下さい。
 私は勉強を続けたいという理由で大学院進学を決めました。大学院は自分の可能性を見出し、磨いていく場として最適なところだと思います。今はたくさんのことを吸収しながら、とても充実した毎日を送っています。

卒業生(男性)

 機械、電気、情報などさまざまな要素を取り入れた授業カリキュラムの中から自分にあった系統を選べるシステム工学科(知能システム工学科の前身)は非常に魅力的でした。しかし同時に、興味をもつだけではダメだという事を大学生活で初めて知りましたね。
 今はPC サーバの商品企画という非常にやりがいのある仕事をしていますが、立案から製品化、流通に至るまでは試行錯誤の日々です。もう一度学生生活を送れるのであれば、自分が学生時代に履修した講義を再び履修し、また同じ研究をしてみたいです。何かをさせられているという感覚ではなく自分から何かをしているという感覚を意識することで、いろいろな観点で物事を考えられるようになると思います。